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総務省データ準拠 · 2024年最新版

東京から移住したら月いくら節約できる?
47都道府県の節約額を完全比較

東京の家賃・食費・光熱費を基準に、各都道府県へ移住した場合の月間節約額を算出しました。 節約額トップの県では月6万円以上、年間70万円超の節約が見込めます。

鳥取県
鳥取市
8.5万円節約
島根県
松江市
8.5万円節約
秋田県
秋田市
8.4万円節約

なぜ東京から地方移住で節約できるのか

東京の平均的な生活費は月約17.7万円(家賃11万円+食費5.5万円+光熱費1.2万円)。 これに対し、宮崎・秋田・鳥取などの地方都市では同条件で月10〜11万円程度に収まります。

最大の要因は家賃。東京で同じ広さ・設備の物件を借りると、地方の2〜3倍の家賃がかかります。 加えて、地方では食材が安く・新鮮で、食費の節約効果も見逃せません。

全47都道府県の節約額一覧(東京比)

節約額の多い順に並べています。都市名をタップすると詳細ページに移動できます。

#都市月節約額家賃差食費差支援金
1
鳥取県
鳥取市
▲85千円
▲70千▲13千最大100万
2
島根県
松江市
▲85千円
▲70千▲13千最大100万
3
秋田県
秋田市
▲84千円
▲70千▲13千最大100万
4
徳島県
徳島市
▲82千円
▲68千▲12千最大100万
5
高知県
高知市
▲82千円
▲68千▲12千最大100万
6
佐賀県
佐賀市
▲82千円
▲68千▲12千最大100万
7
青森県
青森市
▲81千円
▲68千▲12千最大100万
8
山形県
山形市
▲80千円
▲67千▲12千最大100万
9
福井県
福井市
▲80千円
▲66千▲12千最大100万
10
岩手県
盛岡市
▲79千円
▲66千▲12千最大100万
11
山口県
山口市
▲79千円
▲65千▲12千最大100万
12
和歌山県
和歌山市
▲78千円
▲65千▲11千最大100万
13
鹿児島県
鹿児島市
▲77千円
▲64千▲11千最大100万
14
愛媛県
松山市
▲77千円
▲64千▲11千最大100万
15
大分県
大分市
▲77千円
▲64千▲11千最大100万
16
福島県
福島市
▲76千円
▲64千▲11千最大100万
17
富山県
富山市
▲76千円
▲64千▲11千最大100万
18
宮崎県
宮崎市
▲76千円
▲62千▲11千最大100万
19
香川県
高松市
▲75千円
▲62千▲11千最大100万
20
長崎県
長崎市
▲75千円
▲62千▲11千最大100万
21
山梨県
甲府市
▲75千円
▲62千▲11千最大100万
22
群馬県
前橋市
▲73千円
▲60千▲11千最大100万
23
新潟県
新潟市
▲72千円
▲60千▲11千最大100万
24
栃木県
宇都宮市
▲72千円
▲60千▲10千最大100万
25
岐阜県
岐阜市
▲72千円
▲60千▲10千最大100万
26
三重県
津市
▲72千円
▲60千▲10千最大100万
27
沖縄県
那覇市
▲71千円
▲58千▲10千最大100万
28
岡山県
岡山市
▲70千円
▲58千▲10千最大100万
29
茨城県
水戸市
▲70千円
▲58千▲10千最大100万
30
熊本県
熊本市
▲69千円
▲57千▲10千最大100万
31
北海道
札幌市
▲67千円
▲58千▲9千最大100万
32
長野県
長野市
▲66千円
▲55千▲10千最大100万
33
奈良県
奈良市
▲66千円
▲55千▲9千最大100万
34
滋賀県
大津市
▲65千円
▲54千▲9千最大100万
35
石川県
金沢市
▲63千円
▲52千▲9千最大100万
36
静岡県
静岡市
▲63千円
▲52千▲9千最大100万
37
宮城県
仙台市
▲61千円
▲50千▲9千最大100万
38
広島県
広島市
▲59千円
▲48千▲9千最大100万
39
兵庫県
神戸市
▲55千円
▲45千▲8千最大50万
40
千葉県
千葉市
▲54千円
▲45千▲7千最大50万
41
福岡県
福岡市
▲53千円
▲43千▲8千最大100万
42
京都府
京都市
▲51千円
▲42千▲7千最大50万
43
愛知県
名古屋市
▲50千円
▲42千▲6千
44
埼玉県
さいたま市
▲44千円
▲38千▲5千
45
大阪府
大阪市
▲41千円
▲35千▲5千
46
神奈川県
横浜市
▲19千円
▲15千▲3千
47
東京都
東京都
±0
±0±0

※節約額は家賃・食費・光熱費の差額(東京比)。支援金は移住支援金の上限額(条件あり)。

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節約額だけで選ぶと後悔する?移住先の選び方

🚃
利便性も確認する

節約額が大きい県ほど、交通の便が悪い傾向があります。車が必須になると維持費(月3〜5万円)がかかり、節約効果が相殺される場合も。公共交通機関の充実度も必ず確認しましょう。

💼
仕事・収入の見通しを立てる

生活費が下がっても収入が大幅に減ると本末転倒。リモートワーク継続か、現地での転職先を確保してから移住するのが鉄則です。地方特化の転職サービスも活用しましょう。

🏥
医療・教育環境も重要

特に子育て世帯やシニア層は、近くに病院・学校があるか確認が必要です。スコアが低い県でも、県庁所在地周辺なら医療・教育施設が充実していることが多いです。

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現住所・移住先・月収を入力するだけ。
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